1円でも大切に使ってほしい!

大切に使ってほしいです。例えば買い物に行って10万円の商品を買おうとすると99,999円しか持っていなかった。そんな時、1円ぐらいまけて下さい。と言っても個人商店ならともかくデパートなどでは絶対にまけてくれません。たったの1円ですが、10万円は1円が10万個集まったものなのです。その一つ一つの1円が欠けても10万円にはなりません。だから、一番最低の1円でもとても大事なのです。もし私が1円と言うお金であったとしても大切に使って下さい。

銀行

昔の銀行では、銀行員が新札をバサバサと広げて手際よく数えている場面をテレビで見たことがありますが、今ではどうなんでしょうか。銀行といっても現金は社会に出ているので、通帳や書類上の数字として処理している感があります。しかしやっぱり昔の銀行のイメージがあるので、銀行員にバサバサと数えられたいですねぇ。カードキャッシングのビジネスに銀行が参入するようになり、消費者金融の貸出残高を抜いたらしいですが、それくらいお金は天下の回りものなんですね。

前向きなお金

私自身、本が好きなので書籍代として使われたい。ビジネス書を買うビジネスマン、資格や語学の教本を買う女性など、自分への投資として本を買う人に使われたい。もしくは、結婚祝いや出産祝い、入学祝いなどのお祝い金として使われたい。子どものお年玉でもいいなと思う。受け取った人に喜んでもらえるので、お祝い事や前向きなことの時に使うお金になりたい。逆に無駄な買い物やギャンブルはいやだなと思う。私はどうやら清廉潔白なお金でありたいようです。

はっきりした目的のためなら

お札なら小さいお財布にギュウギュウにつめられたらいやですぅ....ということでなく、利用方法ですね!使う人がずっとその目的のために一生懸命ためていたことがいよいよ実現するという感じであるならお金として(わたしとして)は夢の橋渡しができる気がして嬉しいです。でも、何に使われたかわからないようなものは嫌です。たとえば会計報告欄のなかでいえば、公的資金とか調整費とか活動費とか曖昧な感じのくくりにさせられるのはとてもいやです。お金としても意味を持ちたいです。

綺麗なお金

生まれた瞬間からお金持ちと、お金に見放された人がいて不平等なお金事情の世の中です。死ぬのもお金がある人は豪勢なお葬式をしてもらい、お金がなかったら簡素な式でこの世ともお別れです。私はお金には見放された人生を送っています。なのでお金に対して、シビアな感覚です。有り余るお金を持っている老人に、私もお金として持っていただき、恵まれない養護施設の子供達の為に使っていただきたいです。お金はいくらあっても死んだらあの世には持っていけません。

金持ちの長財布

キャッシングに借りて、返済日がやってくると憂鬱な私ですが、私がお金なら自分のような人には使ってほしくないですね。私は貧乏ですが、セレブの友人が数人います。彼らと食事に行くといつもご馳走になるのですが、お会計のときに財布を出しているのをチラッと見ると、100万円くらいの新札が綺麗に長財布に入っています。でも彼らは現金ではなくてカードで払うんですけど。彼らのようなキレイな長財布の中に待機して、人のために使われたいですね。

500円玉になってみたい

もし自分がお金なら500円玉になって、募金箱へ入れられ世界を旅してみたいです。例えばネパールではエベレストの掃除の費用になるのか、中国では餃子や肉まんを買うのか、またアフリカではワクチンや難民の食料に使うのか、フランスではグラス1杯のワインになるのか、日本では神社でお賽銭に使われるのか、アメリカでは大きなハンバーガーとポテトになるねか、その国の500円で、それぞれの国の価値観で500円で一体何が出来るのか自分で見て見たいです。

向上心のある方に

自分の目標や目的、理想に向かって努力する人に使ってもらいたいです。例えば勉強のため留学をしたり、研究をしたりする費用にするなどです。研究をするための材料や環境整備、留学のための準備金などに活用されたいです。また、スポーツでオリンピックを目指す、世界に通用する選手を育てるなどの目的に向かって、選手の環境を整えたり、遠征費用にしたりする、選手のメンテナンスに役立つように使われたら嬉しいです。人の役に立つ目的で使用されたら良いです。

幸せな1円玉

もし自分がお金なら「1円を笑うものは1円に泣く」という言葉を信じて実行している、素直な専業主婦に使われる1円玉になりたいです。旦那さんが一生懸命に働いて得た給料に感謝をして、コツコツ節約したお金を子供の将来のために貯金する。不景気による収入の減少や、消費増税による家計の圧迫では、自分が洋服を買うのを我慢し、大好きなチョコレートを食べるのも我慢する。1パック98円の卵を買うため、雨にも夏の暑さにも負けずに開店前のスーパーに並び、着れなくなった洋服を1円でも高く買い取って貰うため、自転車で片道1時間の場所にあるリサイクルショップへ行く。飴玉1つ買えない金額の節約に成功して喜び、財布の片隅にある1円玉の存在を忘れないで使ってくれて、会計の時には、「また会おうね」と心の中でつぶやいてくれるような人。そんな風に毎日がんばっている専業主婦が、自分へのご褒美を買うときに使われたいです。

きれいに大切に

一般的な考え方かもしれませんが、やはり悪い人に悪い使い方はされたくないです。大切に蓄えるのもいいですし、人が生きていくうえで必要な事や、人が幸せを感じられるような使い方を望みます。ある意味、無駄遣いや娯楽に使う事も幸せのひとつではないでしょうか。でも使われ甲斐があるのは、やはり恵まれない方達の為に役立てたらいちばん嬉しいかもしれません。代表的な募金などもいいですね。自分も使う立場としてもそうできたらいいと思います。

お宝になるまで、待って

勝手な妄想ですが、自分は、これから新しくできる『おカネ』で、新品のまま、価値が上がるまで使わないでいてほしいと思います。できれば、記念金貨がよくて、10万円で購入、孫の孫の代(100年)ぐらい経って、すっかり忘れ去られていて、ひょんなことから、見つかって、○○鑑定団みたいな番組で、鑑定してもらったら、『なっ、なっ、なんと!100万円!』のようなことになったら、いいと思います。結局は、使われずに、ずーっと、保管されているのがいいです。購入から5年以内のマンションを売ると税金が心配ですが、控除があるみたいです。お金になったら税金やら控除やらであちこち忙しく飛び回らないといけないかもですね(笑)

返って来るお金の使い方ができる人

人の気持ちがわかる人、人のためにお金が使える人に使われたいです。例えば、誰かへのちょっとしたお礼や、挨拶にきちんとお金を使える人、人が喜ぶものを買うために使われるなら嬉しいです。友達や家族に誕生日プレゼントとか、人にご馳走するとか、お金を使って人を笑顔にできる人の所には、また帰ってきたいと思います。もしくは、自分の勉強のための本や電子書籍、海外旅行など自分の知識や経験となって帰って来るものにお金を使える人ならいいと思います。ただお金を消費するだけでなく、何か知識や経験などのその人にブーメランのように返って来るお金の使い方ができる人がいいです。